通夜から葬儀まで

通夜から葬儀までに行われる儀式や作法、用語等の説明をしております。

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[8]密葬



密葬をする場合

密葬とは、人々に告知せず、遺族や親族、故人と親しかった人だけで行う葬儀のことです。
年末年始に葬儀がかかる、変死など死をはばかりたい、故郷で後日に葬儀をするといった理由などにより、密葬が選ばれたりもします。
密葬は、故人を粗末に扱うということではないことを理解しましょう。

密葬の進め方

密葬だからといって、特に特別な進め方があるわけではなく、しいて言うなら、故人をよく知らない人を招かないということになります。 最近では、火葬だけで済ますということも増えているようですが、近親者で故人を大切に送ることが最も重要なことです。

宗教者を招くか

密葬の場合でも、僧侶などの宗教者を招いての葬儀式を行わないというのは間違いであり、実際に主強者を招き宗教儀礼を営むケースが多く見られます。

お別れ会を開く

故人と親しかった人は、葬儀への参列ができない場合、故人とのお別れをするために密葬後日を改めてお別れ会を開くのもよいでしょう。

故人をしのぶ品を飾る

お別れ会の際に、会場に故人をしのぶコーナーが設けられます。故人の遺影、在りし日の故人をほうふつさせるもの、故人の愛用品などを飾りましょう。
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